月白き師走は酒が飲める飲めるぞ〜酒が飲めるぞ〜
やあ、年も暮れてまいりました。忘年会〜クリスマスなどなど、胃腸もあれですね。
それにしても今年の年末は例年になく忙しかった。
こういうご時世、仕事が来るだけ本当にありがたいのですが、なりふりかまわず仕事受けてたらえらいことに。
まあ、おかげさまで今年も無事正月が迎えられます。感謝であります。
というわけで、ほとんどグロッキー状態だったのですが、なんとか仕事を納められそう・・・。うれしい・・・。後一日あるけど。嫌な予感はするけど。
で、ここしばらく家に帰って何をしていたかというと「トムとジェリー」見まくっとりましたわ。
10分足らずのドタバタ劇、疲れた頭にはちょうどいい。そんでもって音楽がすてき。ズラズラといきます。
●「ピアノコンサート」
↑アカデミー賞受賞作。曲はリストの「ハンガリアン狂詩曲第2番」。元曲の動画ないかしらと思ってさがしていたら、こんなんをめっけた↓Victor Borge(ビクター・ボルグ?)とかいうひと(おじいちゃんのほう)の演奏なのだが、こっちもかなり笑えます。見比べてみて!ちうか、皆うまい!
●「土曜の夜は」
こいつら、どんだけ演奏うまいんだ。20まい重ねぐらいのサンドイッチは憧れの的でありました。この曲かっこいいよねえ。
●「恋ははかなく」
トムかっこよすぎ!歌もいけるんですねえ。この「マベイベー」ってところ覚えてるわあ。
●「ひげも使いよう」
ジェリーのペコスおじさんはカントリー&ウェスタンの歌手。クランボーーーーーーー!こんな人もいる。惚れそう。
●「パーティ荒らし」
ニブルス君かわいいわあ。この歌(3:20あたり)なんていう曲なのかと思っていたんだけど、「アールウェット(ヒバリ)」というフランスの童謡らしいですね。
なぜかカラオケバージョンがあったので、ご一緒にどうぞ。♪ア〜ルウェットジャンティーユアルウェット♪つかこれはなんという生命体??
●「氷あそび」
トムジェリのなかでベスト3に入るぐらい好きな作品。やってみたかったなあ、コレ。曲はチャイコフスキーの「眠れる森の美女」。ディズニーの日本語歌詞ははずかしいが・・・。
●「メリークリスマス」
微妙に時期を外してしまって、決まりが悪いが、一番好きな作品なんですよねー。泣けるわあ。ステッキの形のキャンディーは憧れました。
ちなみにこれ、戦前の作品です。というかWikipedia見たら、真珠湾攻撃前夜じゃないすか・・・このアメリカの豊かさ・・・いやあ、なんとも。
しかし、トムの才能にはびっくりですわよ。



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